マンションの修繕を巡るエピソード

マンションの修繕を巡るエピソード

実家が修繕の時期を目の前に業者の見積もりを取っています・・・[女性 34歳]

実家が修繕の時期を目の前に業者の見積もりを取っています。30年目で、建物だけでなく駐輪場や廊下も検討しているようです。
駐輪場は木の根が地表に現れ地面もデコボコ、廊下はタイルが剥がれ車椅子が引っかかる。理事長をしている父の元には修繕の希望があれこれ入ってくるそうです。

上記はよく聞く修繕工事ですが、今回は個人宅の排水管が錆びた為、一週間ほど断水し全件水周りの工事を行う必要がでてきました。
トイレは壁を壊し壁紙も張り替えるなど、大規模な工事になるようです。

私が一番びっくりしたのは、網戸とレールの交換です。
個人で行うのは当たり前ですが、全件対象はあまり聞きません。なぜ行う事になったのか聞くと、今のマンションは窓が大きく、30年前のマンションに合う網戸を取り扱う店がないからです。
あっても高く、網戸につける小さなレールが2つで2万以上するそうです。

その為、大量発注し、工事を依頼する方が安いと提案したそうです。
窓の工事だけで1千万以上かかると聞き、びっくりしました。

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