マンションの修繕を巡るエピソード

マンションの修繕を巡るエピソード

マンションは鉄筋コンクリート製で・・・[女性 33歳]

マンションは鉄筋コンクリート製で、丈夫で長持ちしそうなので、木造住宅よりはるかに耐用年数が長いから、メンテナンス不要なのかなと思っていましたが、実際には何年かごとに修繕工事をするのです。
そのため、管理費と一緒に修繕費も積立しています。修繕工事はマンションの安全性を保つ目的も有りますが、資産価値を維持するためにも行われるようです。

私が住んでいたマンションも、10年過ぎたころから、少しづつ修繕工事が始まり、15年目の時にマンション全体の大規模修繕を行いました。
工事も外側だけでなく、全戸のベランダや室内補修も有るのです。
塗装やタイルの張替えは、建物全体に行うので、かなりの日数がかかりました。

最初に建物全体を覆う様に、養生シートを被せるので、昼間でも部屋の中が真っ暗になる時もありました。
その状態が塗替え終了まで続くのです。
塗料のニオイもとても気になりました。
当然ベランダに布団や洗濯物を干すのにも支障をきたしました。

でも修繕しなければ、どんどん古くなり劣化し、傷んで価値が下がるので、仕方ないかと諦めていました。
外壁の塗替えや排水管工事、漏水の修理など、色んな所を修繕したので、修繕工事が済んだら、見た目はすごく美しいマンションになっていました。

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